猫と暮らす、ということ。
3月1日放映のETV特集「ひとりと一匹たち」を見ました。
とても心に深く突き刺さる、考えさせられるドキュメントでした。

様々な生い立ちや理由で河川敷暮らしをせざるをえなくなったおじさんたち。
そしてそこに寄り添う猫や犬たちの姿を
カメラが淡々と追います。

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アレレ、ミトンがTVに走りより、ジーッと見ています!
河原の「茶赤」のシーンです。虫の声に反応した模様。



浮き草職業のわたしにも人ごとでない世界なのです。
猫や犬たちのおじさんへのじゃれつき方を見ていると
泣けてしょうがなかった。
悲しくもやさしいひとたち。

草上で朗々と歌うおじさんとじゃれつく犬。
なにかユートピアのような光景でもありました。
その風景が心の中の深いところに沈殿しています。


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        めずらしくヒーターの上に乗るミトン。洗濯物の上ですが(^^;)

ブルータスが猫特集ですね。
猫や共生動物は現代社会にもはやなくてならない癒しの存在であるようです。

猫と暮らす、生きるということを
改めて考えている、今日この頃。


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なぜかアゴのっけ。
『だんだん』ももう
終盤どすなあ。(^^



ETV特集
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by nekomiwa | 2009-03-03 19:55 |
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