タグ:ジーラ ( 7 ) タグの人気記事
クロちゃんのお母さんへ
猫風°呂展[弐]、迄残すところあと11日です。

ぎりぎりですが案内の葉書を投函しました。
引っ越しを経てパソコンを変えたり、本棚が整理されたせいか
紛失しているものがチラホラ。

ジーラ育てのお母さんのアドレスを失念していることに
昨日気がつきました!

d0121381_11513910.jpg

成田西時代。’99のジーラさんとクロちゃん。とっても仲良しでした。
クロちゃんのお母さん(Mさま)。もしもこちらのblogを見ておられたら
zira@nekogoya.net 迄ご一報くださいませ。
(spamが多いのでリンクはってないです。お手数ですがコピーしてください)


引っ越しハガキもすべてのかたに行き渡っていないかもしれません。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

そこで、今年の目標
「整理整頓でシンプルライフ」

を掲げます!!!

怒濤の引っ越しからすこしずつですが
紐を解きほぐすかのように、ひとつひとつ
整えつつ。

やり残したことや、やりたかったこと。
心に暖めつつ実現していきます☆☆

+++2011.1/10追記+++
整理整頓により(^^;)アドレス発掘。
無事お知らせ投函しました♪
お騒がせいたしました!!!

 
[PR]
by nekomiwa | 2011-01-07 11:56 | | Comments(0)
ジーラのかわらけが絵葉書に
2007年1月21日に☆となった我が家のジーラ(雌猫享年23歳と10ヶ月)

その年の2月に秋葉山へ参拝した際
天狗様にお願いをしてきたのでした。

「またジーラと畑の中で暮らせますように」

その場でかわらけに絵を描いて(3枚ありました)
山の所定の位置へ向かって投げます。
丁度真ん中に入ったら願いが叶う、というおまじない。
d0121381_20111914.jpg

わりあいかわいく描けたので投げる前に記念にパチリ♪
しかし見事に的は外れ(^^;)かわらけは割れて山の中へ落ちていきました。。。

今年の夏浜松に移住を決めた際、「引っ越し葉書の図柄はこれしかない。。。」
自然と思いつきました。

ジーラがいて、ほどなくミトンが現れて。
畑仕事も細々ながら持続していて。

願いは半分は叶ったかな?と。

何年かかかりましたが。天狗様ありがとうございます。
そして支えてくださっている皆様に感謝です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


図柄を優しい風合いにしたくて
思い切って憧れの活版印刷で刷ることにしました。
印刷屋さんといろいろ綿密に打ち合わせて、待つこと2週間。

届きました!
d0121381_20182788.jpg

わくわく♪

d0121381_2019595.jpg

d0121381_20201999.jpg

凹みが伝わりますでしょうか??
paper:ハーフエア/color:ヘンプ

d0121381_20222960.jpg

版も入れてくださいました。

古き良き活版印刷をいまもなお続けておられる
つるぎ堂さんの手仕事です。

つるぎ堂さんおすすめの紙ハーフエアの御陰か
宋朝体の凹み具合が良く、とっても気に入りました。
また線描のイラストの葉書も作ってみたくなりました。

インクの色あいも思った通りの仕上がりで。
丁寧なお仕事、 ありがとうございました!

私自身、コツコツ手で作る ことを大切に
様々な形の創作を続けていこうと思います。
[PR]
by nekomiwa | 2010-11-16 21:01 | 手作り | Comments(4)
お盆に土用干し
本来、土用のころはギラギラした太陽の日差しで、
梅を干すのに最適のシーズン。

今年はとても変な気候でしたよね。
お盆の最中、ようやくお天気続きとなったので、これ幸い!と梅干しを開始。


d0121381_22371047.jpg

梅干し軍団。今年は紫蘇を手抜きしたので、ちょっと色がイマイチ。

汗だくでボーボーの草を刈る毎日。すると。。。

d0121381_2211677.jpg

          ウコンの花が咲いているのを発見。


d0121381_22124832.jpg
今年は雨が多かったせいか
里芋が巨大!!
埋もれています(^^;)

d0121381_223476.jpg

        畑猫クロちゃん。呼べばお返事します。
        虫捕まえたり、寝転んだり。愉しそう♪


d0121381_22344924.jpg

      なんとか三日三晩干し上げて完成!梅酢に戻すのが我が家流。

d0121381_22163254.jpg

    送り火を焚いて。ジーラはゆっくり帰っていきました。
    また来年だね。


d0121381_22363923.jpg





おしょろさんもお疲れさま。
[PR]
by nekomiwa | 2009-08-18 22:40 | | Comments(2)
ジーラの一周忌
昨日の1月21日はジーラの一周忌でした。


d0121381_23184815.jpg


思い出の海にいきました。
まだ柔らかくて、でも冷たくなったジーラと去年の今頃、
海を眺めたっけ。
海のそばの松林で、しっとりと曇った空を見ながら、
ジーラとお別れするのが辛かった、あの日。

いまは思い出すと、優しい気持ちになれるのです。

空や、海にジーラが感じられるような。

これからもずーっと、忘れないよ。
また会える日がきっとくると、そう信じています。




当時17歳だったジーラ。(♂だと思い込んでノラジと呼んでいました)
この小窓がなかったら出会えなかったね。
[PR]
by nekomiwa | 2008-01-22 23:33 | | Comments(10)
ジーラの初盆とミーちゃん。
朝、ジーラの初盆の迎え火を焚きました。
d0121381_2356345.jpg


     うちで採れた白長茄子で馬を。真黒茄子で、牛をつくりました。
d0121381_23581050.jpg


足が短くなってしまい早く走れないかんじですね。
馬というよりバッタみたい。(^^;)
今日はジーラが戻ってきているようで、温かな心持ちで過ごしました……
昨日の悲しい出来事をのぞけば。

*****************************************
昨日、午後4時半頃。
夕方お墓の掃除をしに夫と車で出かけた直後。
道の真ん中に白っぽい猫が横たわっていました。

、、、いやな予感。
それはミトンのお母さんでした。触るとまだ暖かくてそれほど時間は
経っていない様子。即死の状態でした。
多分、私と夫が第一発見者。

そこは多数の猫の保護をされているN宅に行く道で、
事故現場に丁度そこのNさん夫妻もやってきていろいろな事実を知りました。
ミトンのお母さんが「ミーちゃん」おとうさんが「ジーコ」(!)
と呼ばれていたことも初めて知りました。

親子4匹で(子猫はミトン以外に2匹いたのも知らなかった!)
ご飯を貰いに足繁く通っていたとのこと。子供を上手に連れてきては
先に食べさせて。あとからお母さんとお父さんは食べるのでした。

夫妻の用意した膝掛けにくるまれて、ミーちゃんは永遠の眠りにつきました。

とても一生懸命子育てをしていたミーちゃんでした。
一度ミトンと対面させたかったなー、と思います。
ミトンちゃんは元気に育っていますよ、って安心させたかった。

でもなぜ?という思いが消せないでいます。
なぜ、その場に私たちが出くわしてしまったのでしょうか?



d0121381_0145491.jpg

               ミトンとお通夜に行きました。
d0121381_015447.jpg

              とてもりりしかったおかあさん。
d0121381_0211720.jpg

               ジーラ、ゆっくりしていってね。
[PR]
by nekomiwa | 2007-08-14 01:00 | | Comments(7)
ナマズネコ?
なんと、浜松市の福市長に赤塚不二夫のキャラクター、
「ウナギイヌ」
が抜擢されました!大好きなキャラだけに嬉しい限り。

お父さんが犬、お母さんがうなぎ、から生まれた不思議な生き物。
犬、、、というよりは猫っぽい気がするのは私だけか、、、?!
(特に手、顔の形)ナマズ猫では?という意見もあるらしい。

ついでに赤塚キャラを検索していて、こんな猫を発見。
その名も「イラ公」!!!

ワタクシのハンドルネームと一文字違いじゃーないですか!
眠りをじゃまされると、凶暴化する猫だそうで。

共通項ありですネ。(^_^;)


d0121381_22535263.jpg

       ほとんど、人並みだったうちの愛猫「ジーラさん」
[PR]
by nekomiwa | 2007-05-22 22:57 | | Comments(2)
香りの記憶
ミカンの花が香るシーズンです。
畑にいると、どこからともなく漂ってきて、とても満ち足りた気分になります。

d0121381_21322455.jpg


去年の今頃はもうすでに目が見えなくなっていた
愛猫ジーラに香りを嗅がせてあげたっけ。

ジーラはホメオパシーで調べると、ねこにしては珍しく
ベルガモットなどの柑橘系の香りが体にあっていたのです。
花に顔を近ずけるとクンクン鼻をならして愉しんでいたのでした。

ジーラが旅立って、はや三月半。
記憶は時とともに、濃厚になっていくようです。
そんなときは相方と「ジーラならこういうね!」とか、
「ジーラならこうしたに違いない」という空想遊びをしてしまいます。
他人から見たら理解しがたいでしょうが、なんだか落ち着くのです。

日々、時間はさらさら流れていくけれど、
貴重な時間を共有したジーラとの思い出はまだそこかしこに転がっていて。
もうすこしだけ、大切にだきしめていたいと思う、今日この頃です。


d0121381_21283326.jpg
こんな星形のかわいいお花。
この香りを身につけたくて、探した香りの工房はコチラ
他にも金木犀や沈丁花など、素敵な香りがありますよ。



シャクヤクがぼたぼた落ちてしまいました。(美人薄命?)
ジーラにお供え。
d0121381_21313542.jpg
[PR]
by nekomiwa | 2007-05-11 21:51 | | Comments(4)