カテゴリ:読書( 2 )
猫を描いた「はせがわりんじろう」というひと
つい最近知った画家「長谷川潾二郎画文集」を毎日眺めております。

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「現実は精巧に出来た夢である」

絵を描くってこういうことだよな。。。
絵を眺め、文章を読むにつけ、忘れかけていた感情が蘇ります。
じわりじわりと、心に響いてきます。

代表作の愛猫タローの絵、本物を見てみたい。
猫や画家の息遣いも聞こえてきそうな、静かな空間。

猫の絵にはヒミツがあるのですが、
これは名随筆、「タローの思い出」でどうぞ御堪能ください。

幸運なことに只今、
平塚市美術館にて回顧展開催中です!

全国巡回する模様。
平塚→下関→函館→宮城
ん〜、やっぱり平塚しか行けないよね〜!?(^^;)

      

 +++ネズミ遊びお預け中のミトンくん+++
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          まだすこしイタイのにゃ。


長谷川潾二郎画文集(はせがわりんじろう) 求龍堂
タローの履歴書、タローの思い出、は必読。


今週末5/30のNHK日曜美術館も特集!
 
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by nekomiwa | 2010-05-28 00:00 | 読書 | Comments(0)
近所にヴィレッジヴアンガードができた。
下北界隈に住んでいたころよ〜くお世話になりました。
本とおもちゃ、その他雑多な物がところ狭しと店内を覆い尽くす、
一風変ったお店、ヴィレッジヴアンガード。

時代は流れて、三多摩在住のいま。
歩いていける立川にnew open! で、早速いって参りました。

はっ、すぐにお目当ての本を発見♪
花輪和一著「刑務所の前2」、須藤真澄著「長い長いさんぽ」

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表題の作品「長い長いさんぽ」は愛猫ゆずを亡くした作者と相方の最後の一日が面白くも切なく描かれています。すごーく、リアルで秀逸。もう、笑い泣き必至!!
オススメです。

こちらは花輪和一さまのムショ本第二段。
最高です♪
装丁はこれまた大好きな祖父江慎さん。

金属フェチの凄み(?)がつたわる、怪本です!(小学館 1、2巻)
「刑務所の中」という2000年にでた本と合せて読むのも一興。

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こんな本がすぐ見つかってしまうヴィレッジ、、、やっぱり好きです。

最近はこのおさるが猫小屋のおともだち(^^;)
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by nekomiwa | 2007-06-01 15:24 | 読書 | Comments(6)