猫と暮らす、ということ。
3月1日放映のETV特集「ひとりと一匹たち」を見ました。
とても心に深く突き刺さる、考えさせられるドキュメントでした。

様々な生い立ちや理由で河川敷暮らしをせざるをえなくなったおじさんたち。
そしてそこに寄り添う猫や犬たちの姿を
カメラが淡々と追います。

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アレレ、ミトンがTVに走りより、ジーッと見ています!
河原の「茶赤」のシーンです。虫の声に反応した模様。



浮き草職業のわたしにも人ごとでない世界なのです。
猫や犬たちのおじさんへのじゃれつき方を見ていると
泣けてしょうがなかった。
悲しくもやさしいひとたち。

草上で朗々と歌うおじさんとじゃれつく犬。
なにかユートピアのような光景でもありました。
その風景が心の中の深いところに沈殿しています。


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        めずらしくヒーターの上に乗るミトン。洗濯物の上ですが(^^;)

ブルータスが猫特集ですね。
猫や共生動物は現代社会にもはやなくてならない癒しの存在であるようです。

猫と暮らす、生きるということを
改めて考えている、今日この頃。


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なぜかアゴのっけ。
『だんだん』ももう
終盤どすなあ。(^^



ETV特集
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by nekomiwa | 2009-03-03 19:55 | | Comments(7)
Commented by 蛸舟 at 2009-03-03 21:59 x
わぁ、いい記事をありがとう。じらさんの文章だけでも心に染みました。
TVをほとんど見なくなったのだけど、ドキュメンタリーだけは見る価値あるものが多いですね。
猫の日向臭い香りが懐かしい。
Commented by じら公 at 2009-03-03 22:17 x
ほんと、しみじみします。DVD差し上げますよん。いろんなひとに見てもらいたいです。そうそう、いつもミトンのうしろあたまの匂い嗅いで安心してます。すこしホコリ臭いの(^^;)
Commented by sumicco at 2009-03-03 22:32 x
この番組、私もみました。
ワンコが仔猫をくわえて自分のおちちをあげはじめたとか、うるるっと来ました。

自分たちのご飯ですら大変なはずであろうホームレスの人たちなのに、
その少ないお金から猫や犬のご飯を調達して共に生きているところを見ると、
人は一人では生きられないんだなぁと感じます。

私もトロちゃんの臭い頭を嗅ぐの好きですよ。
Commented by 蛸舟 at 2009-03-03 23:12 x
DVDくださいっ!嬉しいな。
Commented by at 2009-03-04 23:05 x
みんなが見てみないふりをしている足下の風景に、猫や犬が寄り添っているんだ。聞くだけでじんとくるなぁ。ホント、人は1人で生きられない動物なんですね。
Commented by じら公 at 2009-03-05 01:05 x
動物たちエライ!おじさんたちもすごい!と思いました。
このドキュメント、タイトルも秀逸ですね>ごさん
Commented by nekomiwa at 2009-03-05 18:33
+++お詫びと訂正+++++++++++++++++
このドキュメント『ひとりと一匹たち』の作者は 大森淳朗氏。
(NHK ETVディレクター)
小西修氏は河川敷の猫を長年撮り続けいている写真家で、河川敷の案内人として
登場しています。私のコメントに間違った表記があったので、ここにお詫びして
訂正させてください。すみませんでした。
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