2009年ものの梅漬け発掘。
月末の引っ越しに向けて、荷物の梱包を始めております。

今日は台所の戸棚をやっつけてました!
すると、シンクしたの棚からなんと。。。

去年漬けたまま干していない梅漬けを発掘♪

丁度梅雨もあけたことだし、これ幸いと、土用干しも開始!

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3日ほど干せばちょうどいい塩梅になるでしょう。
(ものの本にも減塩しなければ一年越しの梅も干してOKと書いてあるので)

今年はいつものU師匠の南高梅が成りが悪く手に入らなくて
引っ越しもあるので「梅干し」はあきらめていたのでした。

けがの功名ならぬ、引っ越しの功名です!

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こちらは先週U師匠からいただいた
紫蘇の葉。500gもありました!全部紫蘇ジュースにしました。
これで一年アレルギー知らず。(のはず)
ありがとうございます!

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先月作った梅ジュース、激ウマ〜♪
今年は黒糖+お酢を100cc加えたのでコクがあります。
梱包作業の疲れも吹っ飛ぶ!
画期的です炊飯器で作る梅ジュース

ミトンもまたもや一緒に上京。手伝ってくれてます。(箱に入ったりネ)
住み慣れたこの空間、いろんなものを作り出せたこのお部屋に感謝を込めて。
キチンとお返ししたいと思っております。

ということで。バリバリがんばりま〜す!!

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              ボクは もうねむいにゃ〜〜♪
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by nekomiwa | 2010-07-17 22:01 | くいしんぼう | Comments(5)
Commented by と~る at 2010-07-18 07:03 x
うちのおふくろ、今年は20kgの梅を漬けたそうです(^^;)。

実家の梅の木に小振りながら今年は7kgの実が成ったのと、僕のアパートの大家の息子さんから、ちょっと傷がありましたけど、所有されている梅林で拾った熟した梅を2kgほど貰いました。あとは大泉学園の駅前の八百屋で南高梅の2L、その他実家の親父が買ってきた4Lと、サイズバリエーション色々で、梅雨のさ中にせっせと漬けたそうですが、今年はそれが祟って、おふくろ、ぎっくり腰になっちゃいました(^^;)。

NHKの番組とか、梅農家さんのHPなどで観たり読んだりしたところによると、梅農家さんの梅干し作りは、とにかく干場の面積と仕込み量の関係でみなさんそれぞれのようで、塩分濃度12%~18%ぐらいで漬けたものならば、干す時期は別に夏ではなくても良いそうで、収量の多かった年には干す日が年を越すこともあるそうです。

熟し具合の浅い梅だと、梅酢に漬ける時間を長くするほど、皮の部分が柔らかくなって美味しくなるようですから、じら公さんの梅干し、きっと良いお味と舌触りに仕上がると思いますよ(^^)/

Commented by と~る at 2010-07-18 07:13 x
続きですが・・・(^^;)

業者は減塩梅を作る時、梅漬けを漬ける時は18%ぐらいの濃度で漬け、後で防腐・減塩処理(でも、これ、体に悪そう・・・(^^;))するようで、一般家庭で少なめの塩で仕込むというのは、カビが生えやすくなるのであまり良くないようです。

水に数時間さらし、ヘタを取り、エタノールを乾いた布に浸みこませて1個1個梅の実を磨き、35%のホワイトリカーを軽く振りかけて、その湿分で梅に塩を纏わせ、最後に容器に漬ける時に梅の重量比率で塩が12~18%となるように調整。梅酢が上がったら毎日容器をひっくり返し(このため密閉式の大型タッパーのような容器を使用)梅の上下をまめに入れ替える。重石をすると形が崩れたり旨味が梅酢に出てしまうので、うちのおふくろは重石をしません。梅の嵩が減ってくると全体が梅酢に浸かるようになり、これで容器内の空気と接触しないようになって、カビの心配がなくなるので、自分のペースに合わせて、確実に晴天が続く日を選んで干せばよいそうです。

まあ、おふくろの楽しみは、この梅を知人・友人に差し上げて、そのお礼に何かを戴くというところだそうで、年々漬ける量が増えてきてます(^^;)

Commented by nekomiwa at 2010-07-18 09:36
おかあさますごですね!梅仕事は意外と力仕事ですから、ぎっくり腰、お大事になさってください。
いつも師匠から分けてもらう熟した南高梅で漬けてます。塩分13〜15%。この梅は東京で変則的に漬けたので(いつ干せるか不明だし)15%です。梅を洗うのも水でせず、ホワイトリカーで洗う方式をとっています。とてもきれいになります。で、塩漬けのときにもcup1ぐらいのホワイトリカーをいれます。このやり方だと簡単で、白梅酢が早くあがるし、カビないようです。(そして梅が柔らかくなる気がする)重しも紫蘇のカビ防止にしますが熟した梅のときはあまり重いのはのせられませんね。。梅酢がかぶっていれば大丈夫だし。
お母様のやり方はさすが!きめが細かいですね。浜松移住の際には参考にさせていただきたいです。
業者さんはのやり方は。。。う〜ん、難しそう!!でも小田原の50年もの食べたことあります。塩が練れていて、おいしかったです!多分18〜20%ぐらいでしょうか。いつも少しはとっておきたいけど、食べちゃうし人にあげるし、一年で底をつきます。(うちは私しか食べないんですが!)いや〜、梅の話はつきませんね(^^;)>と〜るさま
Commented by よチコ at 2010-07-18 13:43 x
おぉっ!(←ウサビッチのプーチンの表情で)
忙しいなか、梅仕事もしておるとは!
赤紫蘇ジュース、私も新鮮なモノを見つけて思わず作ってしまいました。
それをね、棚から発掘したウイスキー(JINBEAM)で割って飲んだら、
ヒャッホーっ!
ってうまさでした。
と〜るさんの詳細なる梅仕事、とても参考になりました。
私は今年、重しの代わりに、湿気予防も兼ねて炭を3kgのせました。
Commented by nekomiwa at 2010-07-18 14:21
ええ¨っ!炭とは。思いつきもせなんだわさ。独創的だ!!
味見したいにゃ〜♪(ウイスキー割りの紫蘇ジュースも)
ところで 「アラーキ」の「センチメンタルな旅 春の旅」展今日までだよね。。。行けないからせめてもと、いま写真集購入予約した(品切れ中)
チロの最期と か撮ってるみたい。あ、しごとしごと〜〜(^^;)
>よチコサン
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